カロヤンプログレ

カロヤンプログレの欠点を暴露!

カロヤンプログレの欠点を一言で言えば、抗男性ホルモン効果がない点です。
つまり、男性ホルモンによる脱毛作用を抑える効果がないということです。

 

カロヤンプログレの最大の特徴は、カルプロニウム塩化物を配合している点です。

 

カロヤンプログレには、以下の商品ランナップがあり、いずれの商品にも
カルプロニウム塩化物が配合が配合されています。

 

  • カロヤンプログレEX OILY (カルプロニウム塩化物2%)
  • カロヤンプログレEX DRY (カルプロニウム塩化物2%)
  • カロヤンプログレ OILY (カルプロニウム塩化物1%)
  • カロヤンプログレ DRY (カルプロニウム塩化物1%)
  • カロヤンプログレ ジェルローション (カルプロニウム塩化物1%)

※カロヤンプログレは買って失敗!?他の客に内緒で欠点を暴露!

 

カルプロニウム塩化物が配合されているのがカロヤンプログレの最大の特徴ですが、
カルプロニウム塩化物は血行を促進する効果がある成分です。

 

カロヤンプログレを頭皮に塗布することで、頭皮の血行が促進されます。
人間の頭皮には細かい毛細血管が張り巡らされています。
毛根はこの毛細血管から血液を供給されています。

 

カルプロニウム塩化物の効果によって頭皮を流れる毛細血管の血行が促進され、
毛根に多くの血液が供給されるようになるのです。

 

毛根により多くの血液が供給されることで毛根細胞が活性化され、
薄毛や抜け毛対策、発毛促進につながるのが、カロヤンプログレを使用することによって
得られる主な効果です。

 

カルプロニウム塩化物以外にも頭皮環境を改善する効果がある成分が含まれています。
OILYタイプには、皮脂量を下げ、皮脂の分泌を抑える成分
DRYタイプには、頭皮のかゆみを抑える成分、保湿効果のある成分などが配合されています。

 

 

頭皮の血行を促進し、頭皮環境を正常化するのがカロヤンプログレを
使用することによって得られる効果です。

 

ですが、

 

 

カロヤンプログレには、抗男性ホルモン効果はありません。

 

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男性ホルモンによる脱毛作用を抑える成分は、カロヤンプログレには含まれていません。
男性ホルモンによる脱毛作用を抑える効果はカロヤンプログレにはないのです。

男性ホルモンが原因の薄毛に、カロヤンプログレは効かない!?

薄毛や抜け毛の原因は人それぞれです。

 

頭皮の血行不良が原因で、毛根に十分な血液が行き届かず、
毛根の細胞が弱体化してしまっていることで抜け毛が多発している人もいます。

 

頭皮が荒れており、頭皮環境が悪化していることが原因で、
薄毛が広がっていってしまっている人もいます。

 

中には、精神的ストレスが原因で円形脱毛症になってしまう人もいます。
抗癌剤など薬剤の副作用による脱毛症で悩んでいる人もいるでしょう。

 

そして、忘れてはいけないのが男性ホルモンが原因による脱毛症です。
20代後半から中年、高年の男性に多い症状です。

 

男性ホルモンが原因の薄毛は、医学的にAGA(男性型脱毛症)と呼ばれており、
成人男性の3人に1人がその症状に悩まされていると言われています。

 

AGA(男性型脱毛症)の厄介な点は、放置しておけば時間が経てば経つほど
その症状が進行していく点です。

 

男性ホルモンが原因によるハゲ方、薄毛の進行の仕方は人それぞれですが、
最終的には後頭部と側頭部の髪を残して全ての髪が抜け落ちてしまいます。

 

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ある程度の年齢まで、年齢を重ねれば重ねるほど男性ホルモンの分泌量は増していきます。
その影響をモロに受ける形で、薄毛は年と共にどんどん進行していってしまうのです。

 

男性ホルモンが原因の薄毛は、細かく言えば、悪玉男性ホルモンである
ジヒドロテストステロン、略してDHTが原因物質です。

 

このジヒドロテストステロンが、前髪の生え際や頭頂部に存在する
アンドロゲンレセプターと結合することで脱毛作用を働くのです。

 

ジヒドロテストステロン(DHT) + アンドロゲンレセプター → 脱毛作用

 

男性ホルモンの元々の成分は、テストステロンという成分です。
この成分が、5αリダクターゼと呼ばれる体内酵素の還元作用を受けて、
テストステロンからジヒドロテストステロンへと変化します。

 

テストステロン + 5αリダクターゼ → ジヒドロテストステロン(DHT)

 

男性ホルモンが原因の薄毛の根本的な原因物質は、ジヒドロテストステロンです。
ジヒドロテストステロンは、5αリダクターゼ酵素の作用を受けて発生した成分です。

 

5αリダクターゼの働き、作用を抑えることが、ジヒドロテストステロンの発生を抑えることになるのです。

 

  • 男性ホルモンによる薄毛の原因物質は、ジヒドロテストステロン
  • ジヒドロテストステロンの発生を抑えるためには、5αリダクターゼの働きを押させること

 

カロヤンプログレには、残念ながらジヒドロテストステロンの発生を抑える効果はありません。
もっと細かく言えば、カロヤンプログレには、5αリダクターゼの働きを抑える効果はないのです。

 

カロヤンプログレは、確かに優れた育毛剤です。
優れた血行促進効果が得られるカルプロニウム塩化物が配合されています。

 

OILY、DRYと、頭皮のタイプによって商品が分かれており、
さらには、カルプロニウム塩化物の濃度が2%のEXと、1%のノーマルタイプがあります。

 

血行促進効果、頭皮環境の正常化効果に関しては、それなりの効果を得ることができます。

 

ですが、

 

 

男性ホルモンが原因の薄毛に対する効果は限定的です。

 

 

なぜなら、カロヤンプログレには、男性ホルモンによる脱毛作用を抑える効果はないからです。
カロヤンプログレに、ジヒドロテストステロンの産生を抑える効果はありません。
5αリダクターゼ酵素の働きをブロックする成分は含まれていないのです。

男性ホルモンが原因の薄毛対策で選ぶべき育毛剤は?

優れた血行促進作用、頭皮環境の正常化作用があるカロヤンプログレですが、
残念ながら男性ホルモンによる脱毛作用に対する効果は限定的だということが分かったと思います。

 

もちろん、血行促進効果と頭皮の正常化効果だけをカロヤンプログレに求めているのであれば、
カロヤンプログレを迷わず選んで問題ありません。

 

ですが、

 

育毛剤で男性ホルモンによる薄毛対策を行いたいのであれば、
抗男性ホルモン効果がある育毛剤を選ばなければなりません。

 

普通に考えれば分かることだと思います。

 

で、

 

巷には様々な育毛剤が溢れかえっていますが、抗男性ホルモン効果が高い育毛剤を
一つ選ぶとすれば、チャップアップという育毛剤が候補に上がります。

 

 

ネットで育毛剤を調べたことがある人であれば、チャップアップという育毛剤を
どこかのサイトで一度は目にしたことがあると思います。

 

チャップアップは、カロヤンプログレ同様に、血行促進、頭皮環境の正常化作用が
高いことはもちろんのこと、圧倒的な抗男性ホルモン効果を備えた育毛剤です。

 

公式サイトを見れば分かるとおり、5αリダクターゼ酵素の働きを抑える成分が、
計8種類も含まれています。

 

オウゴンエキス、チョウジエキス、ヒキオコシエキス、ビワ葉エキス
ボタンエキス、シナノキエキス、ヒキオコシエキス、ジオウエキス

 

5αリダクターゼ酵素の働きを抑える成分が含まれている育毛剤は
チャップアップ以外にも存在しますが、その成分は、たいていは1種類か2種類程度です。

 

チャップアップには、8種類という圧倒的な種類の抗男性ホルモン成分が含まれています。
脱毛作用を働くジヒドロテストステロンの発生を強力に抑える効果があるのです。

 

チャップアップ以外の育毛剤で、抗男性ホルモン効果がある育毛剤には、
ポリ○ュアEX、モウ○シナジーX、イ○オス、ブ○カ、リ○ンといったものがありますが、
その効果を比較すると以下のようになります。

 

 

抗男性ホルモン効果比較

チャップアップ
ポリ○ュアEX
モウ○シナジーX
イ○オス
ブ○カ
リ○ン

 

 

他の育毛剤と比較しても、抗男性ホルモン効果という点でチャップアップに高い効果があるのです。

 

カルプロニウム塩化物のような医薬成分は含まれていないものの、
血行促進効果や頭皮環境の改善効果もそれぞれ高いのが特徴です。

 

カロヤンプログレとチャップアップで各効果を比較すると、以下のようになります。

 

 

カロヤンプログレとチャップアップの効果比較

各効果

カロヤンプログレ

チャップアップ

血行促進効果

(カロヤンプログレ)

(カロヤンプログレEX)

頭皮環境の改善効果

抗男性ホルモン効果

 

カロヤンプログレにはカルプロニウム塩化物という医薬成分が含まれているため、
チャップアップと血行促進効果で比較すると、若干高い効果が期待できます。
チャップアップにはカルプロニウム塩化物といった医薬成分は含まれていませんからね。

 

頭皮環境の改善効果に関しては、カロヤンプログレ、チャップアップともに
それぞれ高い効果が期待でき、その効果にさほど違いはありません。

 

ですが、

 

 

顕著に違いが表れるのが、抗男性ホルモン効果です。

 

 

チャップアップには、計8種もの抗男性ホルモン成分が含まれています。
5αリダクターゼ酵素の働きを押さえ、原因物質のジヒドロテストステロンの発生を
抑制する効果があるのです。

 

一方のカロヤンプログレには、5αリダクターゼ酵素の働きを抑える成分は含まれておらず、
原因物質であるジヒドロテストステロンの産生を抑える効果はありません。
抗男性ホルモン効果という点で、カロヤンプログレとチャップアップで大きな差が出てきます。

カロヤンプログレを買って失敗する人、正解な人・・・

様々な育毛剤がある中で、どの育毛剤を選択するかはあなた自身です。
育毛剤を選択する上で重要なのが、”その育毛剤でどういう効果を得たいか”という事です。

 

血行促進効果と頭皮環境の改善効果を得たいのであれば、
カロヤンプログレを選んで失敗することはないでしょう。
カロヤンプログレを購入して正解と言えます。

 

ですが、

 

男性ホルモンによる影響で薄毛や抜け毛に悩んでいるのであれば、
カロヤンプログレではなく、チャップアップのように抗男性ホルモン効果がある育毛剤を選ぶべきです。

 

 

男性ホルモンによる脱毛作用を受けていて、使用する育毛剤に抗男性ホルモン効果を
必要としているにも関わらず、カロヤンプログレで対処するつもりなのであれば、
”カロヤンプログレを購入して失敗”ということになりかねないのです。

 

育毛剤を購入する前に、自分の薄毛の原因は何なのか、
その育毛剤で対処できるのか、ということを再確認して育毛剤を選ぶべきですよ。